相続と人間関係の考え方

大阪でファイナンシャルプランナー、相続診断士、
そしてセールスマン向けトレーナーと講演活動をしています、北野美也子です。
先日、相続セミナーを開催しました。
私のセミナーでは、必ず選択理論心理学の考え方を取り入れています。
その中でもお伝えしているのが、
「他人と過去は変えられない」
「変えられるのは自分と未来だけ」
ということです。
相続と聞くと、
・家族でもめるかもしれない
・相続税はいくらかかるのか
・実家をどうするのか
こうした不安や疑問を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
今回は、すでにご家族の間で問題を抱えている方もご参加くださいました。
その方から、選択理論心理学の考え方に「ハッと気づかされた」とお話をいただきました。
もともと、こうした内容を取り入れているセミナーだからこそ、
何か良い方法が聞けるのではないかと期待してご参加くださったのだと思います。
相続においては、もちろん良好な関係を築いておくことも大切です。
ですがそれと同じくらい、事前の準備が重要になります。
その一つが、現状をきちんと把握しておくこと。
そしてもう一つが、良好な人間関係を築くためにも、
専門家の力を上手に活用することです。
結果として、それが一番の近道になることも少なくありません。
セミナーでは、こうした考え方に加えて、
選択理論心理学における人間関係構築の原則についてもお伝えしています。
相続というテーマを通して、
少しでも前向きな一歩につながるきっかけになっていれば嬉しく思います。

